たちばなさんの最近思うこと

  • 2016.11.20 Sunday
  • 20:20

サワディーカー!

おとといタイから帰国しました、たちばなです。

 

皆様ご存知のレディボーイ大国ですよ、

なんだかんだでもう10回目の渡航でした。

あちらに行ってみると、文化として根付いているんだなーというのを

がっつり感じるので、いつも新しい刺激を貰います。

 

とりわけアジアではセルフィーブームがすごくって、

若い女の子はみんなアプリで自撮りして、

それはもう盛れる(=とてもかわいくなる)わけです。

その進化ぶりたるや、すっぴんでも自動的にメイクしてくれる、

なんてものがあるほど!

 

日本で流行ってるセルフィー用のアプリの多くは

アジアの他国のもので開発されてます。

 

(だらだらとした話が続くので、合間の写真は伊織ちゃんでどうぞ!)

 

 

わたしがスタジオを始めたころは、

ミクシィのようなT'sLOVEというSNSはあったけれども、

今ほどセルフィーできれいに撮るのは難しくて、

しっかりした写真が欲しければサロンに行くか、

セルフタイマーを駆使するか、、、でした。

 

クオリティの高い写真をすぐに撮れるようになったので、

スタジオに行かなくてもいい時代が来たわけです。

 

スタジオで初めて撮ったという方からは、まれに

「自撮りと全然違う、スマホの方がきれい」というお声もいただきます。

 

確かにそういう場面、あります。

自撮りが一番盛れる、これ、女子の常識です。笑

 

この時代だからこそ改めて思うのは、

プロ機材や照明に頼ってきれいなだけの写真を撮るのでは不十分で、

その人が知らなかった美しさ、かわいらしさを発見して育てていく、というのが

フォトグラファーの大きな役割であり、存在意義なのかな、ってことです。

 

一人でたいていのことができてしまう時代だからこそ、

一人でできないことをお手伝いするって、やりがいありますね!

 

 

わたしはモデルさんが限られた時間と貴重なお金を費やして

わざわざスタジオへ足を運んでくださっていることに対して全力で応えたいと

スタジオ開始当初から思っていました。

 

鏡を見ているだけではモデルさんが気づかないような長所を発見し、

しぐさや表情にフォトグラファーの手を入れることでより魅力的にプロデュースし、

撮影体験を通して、撮影の後にも残る新しい視点や価値観を

持ってかえってもらえたらいいな、と。

 

 

と言っているわたし自身が出張が多くて

指名以外では現場に立つことがあまりないのが恐縮ですが、

メインフォトグラファーとしてスタジオを切り盛りしているかみたかちゃん、

メイクスタッフの皆さんは思いを同じくして

一人ひとりのモデルさんに真摯に接しています。

 

大羊堂のスタッフはみな純女で、

ある意味、女装歴は20年30年なので 笑

オンナとしての先輩として、ぜひ頼ってください。

 

キレイになったり、あなたの人生をもっと輝かせるための

お手伝いをしたい人だけがここにいます!

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